オーバーハング攻略
オーバーハングです。90度以上斜度がある「前傾壁」のことです。
目の前で見たら圧倒されますよね。「こんなとこ登れるの?」って思う人も多いと思います。でも、よく考えてみてください。相手は「自然」なのです。我々人間が圧倒されるのはごくあたりまえのことなのです。
さぁ実際に登ってみましょう。コツ&注意点は
1、腕を伸ばす・・・腕を曲げないようにしてください。
2、できるだけ速く動く・・・のんびりしてたら疲れちゃいます。
3、ちょっとの勇気を持つ・・・それなりの覚悟も忘れずに。
ここで一つ皆さんに想像してほしいことがあります。
「水の入ったバケツを両手に持ってください」・・・・・皆さんどのようにバケツを持ちましたか?腕を伸ばした状態で持った人がほとんどですよね。腕を曲げたらキツイことは誰でもわかります。クライミングも同じなのです。
「ホンチャン(ボルダー)」カテゴリの記事
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コメント
百円ショップが特売してて買ったものフリースの襟巻き 携帯灰皿 それと半分の長さの手甲 これは足に履いてゲーターにする 草の種が軽登山靴に入るのを防ぐ可愛い茶色の水玉 また携帯用蚊取り線香皿 薬局でサロメチール 登る前に首筋とかに塗る 蚊が来ない 虫除けになる だから蚊の多い岩では必ず塗る 線香のダブル効果で気にならない 良い昼寝が楽しめる 襟巻きは冬通勤用 だから忘れられたこんな小さなボルダーでも一年を通じて楽しめる 定員一名だけが理想な規模だから場所は言わない ボルダーの草分けで由緒やなんかでは結構有名 三十年は前から課題がある
投稿: 腰痛 | 2009/07/07 23時00分
普通今 ボルダーのジムから始める場合 被りしかない ここから始めるので 攻略する意味が不明になるのが今の時代 プラスチックではなく岩では 小さなエッジングを繋げる 高精度な膝の使い回しになる 靴底が先端ではなく親指の付け根が抉るようにけづられる そうしないと抑え込めない 現在かっこみとよばれるねじり込みは非常に硬めのターンイン靴では時にはトウをバレリーナフットと呼ばれる甲を延ばす捉え方になるが 通常は置きを強くするため踵を自分の思っているより下げ踏み込みを強くする つまり親指の付け根が減る
投稿: 腰痛 | 2009/07/03 00時25分
前傾と垂直の違いは体の捻りで推進力をだす パラレルでだす つまり手足二点だけで どのような位置なら どの推進が得られるか 全てシュミレーションし 自動動作化する ジムの課題もそのつもりで 頭で整理する
投稿: 腰痛 | 2009/06/03 21時35分