フィンガーボード攻略
「フィンガーボード」って知ってますよね?そうです、クライミングジムの隅っこの方にあるアレです。
クライミングのための特殊トレーニングということで紹介しますが、結論から言いますとフィンガーボードの練習は必要ありません。
理由はジムに通いグレードが上がってくれば自然と指筋もついてくるからです。
しかし、他の人に比べて指筋が弱い人や、登る前のアップでやりたい人の為にトレーニング方法を書きたいと思います。
皆さんに質問です。懸垂はどのくらい出来ますか?
できなくても大丈夫です。クライミングの上手い下手は懸垂では決まりませんので。でも、できる方が有利なのは間違いありません。
トレーニングはチンニング(ノーマルの状態)による懸垂とデッドハング(ぶら下がり)による筋持久力アップの2つで十分だと思います。
懸垂は15回~20回できれば何も問題ありません。ゆっくりと腕が真っ直ぐになるまで伸ばしましょう。
デッドハングについては1分くらいからやり始めましょう。指筋がつくにつれて分数を伸ばしていきましょう。
クライマーにとって指は命です。フィンガーボードは指を壊す(パキる)可能性があるので初心者クライマーさんにはオススメできません。
フィンガーボードをやるときは気を付けて行ってください。
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コメント
ぁぁ キャンパスのことか まあ上級者とか 壊すとか 言いますが 俺はこれでは指こわしてない 今の課題はキャンパシングの連続だから 金があればジムへいきたいなあ〜
投稿: 腰痛 | 2009/05/23 20時57分
コンタクトレングスはフィンガーボードで10ぐらいのために使ったっていい 片足付けて片手で保持して引きつけると クライミング動作に近くなる 別に指なんかイタクナンナイ 指に余裕がないから足探せない そんなこともあるんだ ボードが1日 他は忙しいからfbで 休日は岩だって悪くはない 俺はポータブルロック
投稿: 腰痛 | 2009/05/23 13時27分